株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、小売業のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援事業を展開する株式会社デジクル(本社: 東京都港区、代表取締役: 今井 悠介)は、海外小売DX調査の第二弾として、アメリカの大手食品スーパーマーケット「Albertsons」「ALDI」 「Wegmans」「ShopRite」の4つのアプリ調査をまとめたホワイトペーパー「海外小売DX調査 - 第2回アプリ機能(アメリカ・スーパーマーケット)編 -」を公開しました。

以下、サマリーとなります。

Albertsons
2,272もの店舗数を誇るスーパー最大手のひとつ、Albertsonsのアプリでは、クーポンの種類が豊富で、有料/無料の会員プログラムによる提供サービスの制限も行われていました。

ALDI
全米にて2,342店舗展開するスーパーで、店舗ではユニークなコスト削減や来店施策が実施されており、アプリ内では商品を購入する際の代替品オプション機能を展開しています。

Wegmans
ニューヨーク州などを中心に115店舗展開しているスーパーで、iOSのスコアでは4.8を誇っています。検索窓での検索結果やサジェスト、シームレスなUXが実装されており、ユーザーにとって優しい設計がされています。

ShopRite
ニュージャージー州を中心に314店舗展開しているスーパーで、まとめ買いを促す施策やお買い物リストの充実、リテールメディアも展開されています。


ホワイトペーパーでは、調査対象企業の提供するアプリの特徴的な機能と共に、日本のスーパーマーケット業界のアプリと異なる点についても、リテールメディアや、レシピ機能を含む様々な観点から独自の視点で分析しています。
「海外小売DX調査 - 第2回アプリ機能(アメリカ・スーパーマーケット)編 -」は、下記URLよりご確認ください。
▼URL
https://digiclue.jp/download/whitepaper-overseas-dx-2-us

<調査概要>
調査期間:2023年9月11日〜12月06日
調査内容:対象企業のネイティブアプリの特徴を独自の視点で分析
調査対象:Albertsons/ALDI/Wegmans/ShopRite


ご参考:本調査の第一弾であった「海外小売DX 調査 - 第1回アプリ機能(アメリカ・スーパーマーケッ ト)編 - 」については下記 URLよりご確認ください。
https://digiclue.jp/news/72522733/