株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、小売業のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援事業を展開する株式会社デジクル(本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 今井 悠介)は、熊本県山鹿市にて共同店舗を運営する協同組合 鹿本ショッピングセンター(本社:熊本県山鹿市、代表理事: 緒続 勝)に対して、小売店舗の商品予約業務をLINEで一括管理できるサービス「デジクル商品予約」の提供を開始し、本日よりLINEミニアプリ上で恵方巻きの申し込み受付を開始いたしました。 

▼LINEミニアプリはこちら(別タブが開きます)

「デジクル商品予約」は、シンプルな操作性で簡単に運用・管理が可能なパッケージングサービスで、機能や店舗数に応じた初期費用と月額料金モデルで提供しています。鹿本ショッピングセンターでは、これまで、季節商品や限定商品の予約は店頭で受付していましたが、お客様の利便性向上を実現するため、導入に至りました。

デジクルは今後も、業務負荷軽減によるローコスト運営やフードロス対策の強化、デジタル化による新たな層の獲得による売上創出の実現に向けてサポートを続けてまいります。


協同組合鹿本ショッピングセンターについて
1982年に熊本県北部山鹿市鹿本町の地元事業者が集い共同店舗として開店しました。スーパーマーケットと「薬化粧品・西本真生堂」「リカー・酒のリオ」「総合衣料品・エル販売」「100円均一・ワッツ」「クリーニング・白屋」「シューズ・エムズ」の業種を揃え地元密着店舗として40年にわたり地域のお客様に愛され喜ばれています。店舗の愛称は「リオ・RIO」Rはリレーション(ふれあい)・Iはインフォメーション(生活情報の提案)・Oはオアシス(憩いの広場)の頭文字をとり名付けられました。今後もリオの名に恥じない店舗を目指し、地域のお客様に喜ばれるよう更に努力して参ります。